fg-tools 利用ガイド

fg-tools

社内ツール 利用ガイド

自然言語で指示するだけで、Claude Code が社内ツールを作り、 Coolify を通じて本番 URL として公開されます。

~/my-app  —  Claude Code
社内の出欠管理アプリを作って
作って、動作確認まで進めますね…
✓ アプリができました。PR を作成しました。
チェックが通ると自動でマージ → デプロイされます。
新規ツールの登録・データベース準備・公開もすべて自動です。
✓ デプロイ完了。URL はこちらです:
🌐 https://attendance.tools.nextop.asia
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セットアップコマンドを実行する 初回のみ

まず、コマンドを入力する画面を開きます。
Windows:スタートメニューで「PowerShell」を検索して開く
macOS:Spotlight(⌘+スペース)で「ターミナル」を検索して開く

開いた画面に、お使いの OS のコマンドをコピーして貼り付け、Enter で実行します。 必要なツール(GitHub CLI/coolify-cli 等)は自動で入るので、事前の準備は不要です。 すでに入っているものはスキップされ、上書きされません。

# Windows(PowerShell で実行)
powershell -NoProfile -Command "irm 'https://proxy.tools.nextop.asia/skill?file=install-ps1' -OutFile $env:TEMP\fgtools-install.ps1; & $env:TEMP\fgtools-install.ps1"
# macOS / Linux(ターミナルで実行)
curl -fsSL "https://proxy.tools.nextop.asia/skill?file=install-sh" -o /tmp/fgtools-install.sh && bash /tmp/fgtools-install.sh
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ブラウザでログインする 初回のみ

コマンド実行後にブラウザが自動で開くので、 会社の Google アカウント(@flegrowth.co.jp)でログインしてください。 Windows はログイン完了時に coolify 接続設定まで自動で終わります。
macOS / Linux は続けて https://proxy.tools.nextop.asia/auth/start をブラウザで開いて認証してください。

ブラウザが自動で開かない場合は、ターミナルに表示される認証 URL を手動で開いてください。
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セットアップできたか確認する 初回のみ

手順 1 と同じ方法で新しい画面(PowerShell/ターミナル)を開き、 次のコマンドを貼り付けて実行します。 接続情報が表示されれば、セットアップは正しく完了しています。

coolify context verify --context fgtools
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Claude Code を起動して依頼する

手順 1 と同じ画面(PowerShell/ターミナル)で claude と入力して Enter を押すと、Claude Code が起動します(どのフォルダで実行しても構いません)。

起動したら、「何を作りたいか」「データ保存が必要か」「ツール名」を含めて自然言語で指示します。 データの登録・一覧・編集・削除が必要な場合は「データ保存あり」と伝えると、 データベースも自動で用意されます。 あとは Claude Code がコードを生成し、PR の作成まで自動で進めます。

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自動マージ → デプロイ 自動

PR の検証チェックが通ると自動マージされます。 新規ツールの登録・データベース準備・初回デプロイも自動で行われます。 改修も完全自動です。待つだけで、操作は不要です。

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公開 URL で確認

デプロイが完了すると、Claude Code の画面に公開 URL (https://<ツール名>.tools.nextop.asia)が表示されます。 表示された URL をブラウザで開いて、動作を確認してください (許可されたオフィス回線からアクセスできます)。

🗄
DB 付き(登録・編集・削除) 「問い合わせを登録・一覧・編集・削除できる簡単な台帳を作って。データ保存あり。ツール名は inquiry-log で。」
🛠
新規作成 「部署ごとの月次経費を入力して合計を出すフォームを作って。ツール名は expense-calc で。」
✏️
改修 「expense-calc のボタンの色を青に変えて、入力項目に日付を追加して。」
自分の users/自分のID/ 以外のフォルダを変更しない
main への直接 push・PR の手動マージ
パスワード・API キー・DB 接続情報をコードに書かない